映画『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』

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豪華吹替キャストが一挙解禁!佐藤拓也、多田野曜平、中井和哉ら実力派声優陣が集結!

誕生から85年。世代を超えて世界中で愛されるトムとジェリーが、誰も見たことのない新たな世界へ!
最新映画『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』が、5月29日(金)より全国ロードショーとなります。

シリーズ初の全編フルCGアニメーションで描かれる本作は、ふたりが時空を超えて未知なる世界へと迷い込む、かつてないスケールのアドベンチャーです。圧倒的な映像美と、おなじみのドタバタ劇が融合した極上のエンターテインメントに、どうぞご期待ください!

本作の日本公開に合わせ、超豪華キャストによる日本語吹替版の制作が決定いたしました。
黄金の都を守る守護獣たちのリーダー・不死鳥仙人役を演じるのは、佐藤拓也さん。仙人の相棒で、見た目はどう見てもニワトリ(!?)な不死鳥のフィーニー役には多田野曜平さんが決定。

続いて、世界征服を狙う悪の天才発明家、ラット魔王役を務めるのは中井和哉さん。さらに、凛としたオーラと圧倒的な存在感で魅了する京劇の役者、ジェイド役に久保ユリカさん

不死鳥仙人の弟子である守護獣チームには、実直な性格のザンダー役に安元洋貴さん、心優しき平和主義者のソニー役に天﨑滉平さん、そして神速のスピードを誇るせっかちなテンテン役に野津山幸宏さんが集結!
シリーズを彩る個性豊かなキャラクターたちを、実力派声優陣が確かな演技力で生き生きと表現しています。

【不死鳥仙人役:佐藤拓也さん】
85年もの間、世界中で愛され続けている『トムとジェリー』の歴史に参加できることに、驚きを隠せません。私が演じた不死鳥仙人は、見た瞬間に「おお!」と唸るほど振り幅が大きく、やりがいを感じるキャラクターでした。不思議な世界で繰り広げられるふたりの追いかけっこは、まるで夢のような時間。ファンタジーのドキドキと、トムとジェリーの可愛さがたっぷり詰まった本作を、ぜひ楽しんでください。

【フィーニー役:多田野曜平さん】
私にとって『トムとジェリー』といえば、大先輩の八代駿さん(トム役)が真っ先に浮かびます。今回はその背中を追いかける気持ちで、一生懸命演じました。フィーニーは太っちょなニワトリに見えますが、実はすごい伝説の生き物というギャップが魅力です。収録では原音のニュアンスに寄せるべきか家で何度も練習し、悩み抜いて声を吹き込みました。私自身、両親に連れられた映画館の記憶は今も特別です。ぜひご家族そろって観ていただき、新たな楽しい思い出を作ってほしいと願っています。

【ラット魔王役:中井和哉さん】
子供のころ夢中で観ていた作品に、まさか自分が出られる日が来るなんて光栄でした。僕が演じるラット魔王は、まっすぐに世界征服を狙う、今どき珍しいほどの悪役です。でも、演じているうちに彼の一生懸命さがどこか切なくて、ついつい応援したくなるキャラクターだと気づきました。懐かしさと新しい驚きが詰まったワクワクを、ぜひ体験してみてください!

【ジェイド役:久保ユリカさん】
小さい頃、お兄ちゃんと喧嘩する姿を母から「トムとジェリーみたい」と言われていた私が、この世界に入れるなんて夢のようです。ジェイドは強くて美しくて、自分の信じた道を進むカッコいいキャラクターです。物語の中で、彼女とトムが少しずつ仲良くなっていく姿には、演じながら心がジーンとしました。かつて私にこの作品を教えてくれたお母さんと一緒に、映画館へ行くのが今から楽しみです。

【ザンダー役:安元洋貴さん】
「なかよくけんかしな」の歌を口ずさんでいた世代として、大人になってこの作品に関われるのは本当に嬉しいです。私が演じるザンダーは、真面目で一本気ゆえに、一生懸命やった結果がドジに繋がってしまう愛すべきキャラクター。わざと面白くするのではなく、本人は「いつでも本気!」というところを大切に演じました。とにかくトムとジェリーが理屈抜きに可愛いです!僕らの頑張りはちょっと横に置いて、思う存分、ふたりのドタバタを楽しんでくださいね。

【ソニー役:天﨑滉平さん】
僕にとって『トムとジェリー』は、物心ついた時からそばにある、日常の一部のような作品でした。演じたソニーは、一見オドオドしていますが、いざという時に勇気を振り絞れるハートの強い子です。劇中で彼がトムと協力するシーンは、ソニーの成長が感じられて特に大好きですね。言葉を喋らないふたりのリアクションに、僕らの声がどう馴染んでいくかは見どころです。子供たちが大人になっても思い出すような、温かい作品になりました。ぜひみんなで遊びに来てください!

【テンテン役:野津山幸宏さん】
「あの『トムとジェリー』に自分が出るの!?」と、決まった時は本当に驚きました。僕が演じるテンテンは、おっちょこちょいで、考えるより先に体が動いちゃうようなスピード感が魅力のキャラクターです。僕のイチオシは、テンテンが再登場して「かっこよく(?)」着地を決めるシーン!アニメで見ていた頃とはまた違う、大迫力の映像とキュートなふたりの魅力を、ぜひ全身で浴びてください!